はじめに
本ブログは地域猫ママが保護したニャンコ専用の里親様募集ブログです。
2/16現在、里親様、預かり様が決まっている仔を含め19匹のニャンコを保護しております。
未だ捕獲出来ないでいる、外ニャンコ約13匹に関しては捕獲次第、病院検査等の後、猫エイズ陰性の仔がいた場合は岡山県のボランティア様が引き受けて下さる手筈となっています。
残る未記載の仔達に関しても画像が入り次第、順次掲載してまいります。
保護している仔の多くは、外の生活が長かった為か、
2/16現在、里親様、預かり様が決まっている仔を含め19匹のニャンコを保護しております。
未だ捕獲出来ないでいる、外ニャンコ約13匹に関しては捕獲次第、病院検査等の後、猫エイズ陰性の仔がいた場合は岡山県のボランティア様が引き受けて下さる手筈となっています。
残る未記載の仔達に関しても画像が入り次第、順次掲載してまいります。
保護している仔の多くは、外の生活が長かった為か、
里親様への条件と、お問い合わせについて
里親様への条件
☆ ペット可のお住まいである事(団地などの暗黙の了解は不可)
☆完全室内飼い
☆近況報告をして頂ける方
☆ワクチン接種をしていただける事
☆誓約書の記入
☆身分証明書の提示(見学の際も提示して頂きます)
☆生涯責任を持って愛して下さる方
☆ ペット可のお住まいである事(団地などの暗黙の了解は不可)
☆完全室内飼い
☆近況報告をして頂ける方
☆ワクチン接種をしていただける事
☆誓約書の記入
☆身分証明書の提示(見学の際も提示して頂きます)
☆生涯責任を持って愛して下さる方
猫エイズ感染症(FIV)について
本記事は、ニャンコ達の預かりを申し出てくれた、岡山県のボランティア様(にゃいじぇる様)が記載されていたものを転載させて頂きました。m(_ _)m
猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)とは、猫エイズ感染症とも言い、ワクチンの無い、ウイルス感染症で、恐ろしい病気の一つです。
最近、飼い主の猫エイズに対する関心も高くなってきていますが、まだまだ、知らない人も多くいます。
この病気は、一度感染すると、治す事は出来ません。どのように、病気を予防したり、感染した猫はどうすればいいか?飼い主の知識として、頭に入れておいた方がいいでしょう。
どんな病気なの?
猫エイズは人間と同じく、感染力自体はあまり高くない感染症です。『猫免疫不全ウイルス』と呼ばれる猫エイズウイルスが、感染する事によって免疫力が低下してくる事が特徴です。
しかし、そのウイルスを持っているだけで、症状が出ない事もあり、その時はストレスや体調に注意していれば、全く発病しない事も有ります。長い時は、そのまま症状が出ず、10年を越える場合もあるため、感染しているけども、エイズを発症せず天寿をまっとうする猫も少なく有りません。
その為、猫エイズの検査結果が陽性であっても『猫エイズ感染症』と言わず、発症した時点で初めて『猫エイズ感染症』となるのです。
どうやって感染するの?
感染の元になるのは、すでに猫エイズに感染している猫達です。このウイルスはもともと、感染力が弱いので、粘膜同士や血液同士など直接的な接触で移ります。空気感染などでは簡単に移りません。
一番多いのは、猫同士の喧嘩によるものです。また、交尾やお互いに舐め合う事でも移りますが、可能性は喧嘩ほどでは無いと言われています。
一番多い質問に『人間に感染しますか?』と言われますが、猫エイズと人間のエイズは全く別のウイルスなので、人間に感染する事はありません。逆に人間のエイズが猫に感染する事もありません。
どんな症状?
症状としてウイルスに感染1ヶ月後ぐらいに、一時な『発熱』『リンパ節の腫れ』が見られます。その後、ウイルスの感染によって、免疫力が低下してくるため、様々な病気にかかりやすく、また治りづらくなります。
例えば、なかなか口内炎が治らなかったり、目やにや鼻水が出やすくなったり、下痢を繰り返したりします。この時期を【急性期】と言い、体力の無い仔猫や、よほど重大な病を抱えている猫意外は、この時期に亡くなることはありません。
【急性期】を過ぎると、ウイルスはいったん攻撃を止め、猫の体内のリンパ球の中に潜んで、眠ってしまいます。すると猫は、病気が治ったかのように元の体調に戻り、2〜3年…あるいは、それ以上無症状の時期が続きます。この時期を【無症状キャリアー期】と言います。
表面的には、普通の元気な猫に見えますが、ウイルスは猫の体内で、リンパ球をおかし、次第に機能を奪っていきます。
特徴な検査(リンパ球表面マーカー検査)をすると、徐々に病態が進行しているのがわかります。
無症状キャリアー期に進んだ病態が、一定限度を超すと、免疫不全症候群…いわゆる、エイズを発症してゆきます。
【発病期】に一番多いのは、『口内炎』です。
免疫力の低下により、発病やリンパ節の腫れ、怪我がなかなか治らなかったり、慢性的な下痢を繰り返し、痩せ細り、最後には死に至ります。感染から、最短5年ほどと言われています。
ここで気を付けなければいけないのが、【無症状キャリアー期】と【エイズ発病期】の端境期には、軽い症状を出す場合があります。
この軽い症状だけの時期を【エイズ関連症候群】と言って、エイズそのものとは区分されます。
軽い症状の時に、適切な治療をすれば、生命に関わる事はありません。
感染していると分かったら?
猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)とは、猫エイズ感染症とも言い、
最近、飼い主の猫エイズに対する関心も高くなってきていますが、まだまだ、知らない人も多くいます。
この病気は、一度感染すると、治す事は出来ません。どのように、病気を予防したり、感染した猫はどうすればいいか?飼い主の知識として、頭に入れておいた方がいいでしょう。
どんな病気なの?
猫エイズは人間と同じく、感染力自体はあまり高くない感染症です。『猫免疫不全ウイルス』と呼ばれる猫エイズウイルスが、感染する事によって免疫力が低下してくる事が特徴です。
しかし、そのウイルスを持っているだけで、症状が出ない事もあり、その時はストレスや体調に注意していれば、全く発病しない事も有ります。長い時は、そのまま症状が出ず、10年を越える場合もあるため、感染しているけども、エイズを発症せず天寿をまっとうする猫も少なく有りません。
その為、猫エイズの検査結果が陽性であっても『猫エイズ感染症』と言わず、発症した時点で初めて『猫エイズ感染症』となるのです。
どうやって感染するの?
感染の元になるのは、すでに猫エイズに感染している猫達です。このウイルスはもともと、感染力が弱いので、粘膜同士や血液同士など直接的な接触で移ります。空気感染などでは簡単に移りません。
一番多いのは、猫同士の喧嘩によるものです。また、交尾やお互いに舐め合う事でも移りますが、可能性は喧嘩ほどでは無いと言われています。
一番多い質問に『人間に感染しますか?』と言われますが、猫エイズと人間のエイズは全く別のウイルスなので、人間に感染する事はありません。逆に人間のエイズが猫に感染する事もありません。
どんな症状?
症状としてウイルスに感染1ヶ月後ぐらいに、一時な『発熱』『リンパ節の腫れ』が見られます。その後、ウイルスの感染によって、免疫力が低下してくるため、様々な病気にかかりやすく、また治りづらくなります。
例えば、なかなか口内炎が治らなかったり、目やにや鼻水が出やすくなったり、下痢を繰り返したりします。この時期を【急性期】と言い、体力の無い仔猫や、よほど重大な病を抱えている猫意外は、この時期に亡くなることはありません。
【急性期】を過ぎると、ウイルスはいったん攻撃を止め、猫の体内のリンパ球の中に潜んで、眠ってしまいます。すると猫は、病気が治ったかのように元の体調に戻り、2〜3年…あるいは、それ以上無症状の時期が続きます。この時期を【無症状キャリアー期】と言います。
表面的には、普通の元気な猫に見えますが、ウイルスは猫の体内で、リンパ球をおかし、次第に機能を奪っていきます。
特徴な検査(リンパ球表面マーカー検査)をすると、徐々に病態が進行しているのがわかります。
無症状キャリアー期に進んだ病態が、一定限度を超すと、免疫不全症候群…いわゆる、エイズを発症してゆきます。
【発病期】に一番多いのは、『口内炎』です。
免疫力の低下により、発病やリンパ節の腫れ、怪我がなかなか治らなかったり、慢性的な下痢を繰り返し、痩せ細り、最後には死に至ります。感染から、最短5年ほどと言われています。
ここで気を付けなければいけないのが、【無症状キャリアー期】と【エイズ発病期】の端境期には、軽い症状を出す場合があります。
この軽い症状だけの時期を【エイズ関連症候群】と言って、エイズそのものとは区分されます。
軽い症状の時に、適切な治療をすれば、生命に関わる事はありません。
感染していると分かったら?
☆アイちゃん☆

アイちゃん
サバ白の女の子
2歳ぐらい
避妊済み
エイズ陰性
白血病陰性
レボリューション済み
とても人馴れしています。元飼い猫だった様です。甘えたで淋しがりの猫ちゃんです。
右目が悪そうなのですが、視力には異常ないとの事でした。
2/16
【追記】
岡山県のボランティア様による、預かり内定しました!
3/8(日)
【追記】

3/6(金)より、にゃいじぇる様の元で、預かり生活が始まりました。
ヘルペスを持っていますが人見知り、猫見知りの無い美猫さんです。
岡山県からの里親募集となります。
是非お願い致します。m(_ _)m

6/30(火)
【追記】
6月初旬に、にゃいじぇる様より預かりを引き継いでいた、にゃいじぇる様のお仲間のシマネコ様がそのまま、里親になられる事が決定していました!

性格の優しいアイちゃん。シマネコ様宅の先住猫達にも直ぐ溶け込み、子にゃんこの母親代わりをこなしてるそうです。^^


アイちゃん
幸せにね♪
動物の悲鳴が聞こえますか?別館(外部 PCサイト)
地域猫ママの独り言(外部 Seesaaブログ)
☆クーちゃん☆

クーちゃん
サビの女の子
4才以上
避妊済み
エイズ陽性 ※1
白血病陰性
レボリューション済み
人馴れしていません。
※1 猫エイズについて
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